おい、たなか知ってるか

理系東北大学院生が大学生活について書くブログです。研究室やプライベートな情報を発信します。

【夜記事】今のうちに見たほうがいい 個人的に思うあれなアニメの話

 こんばんは。

 お世話になっております、夜コジです。

 

 

 この記事は内容があれなので夜10時から次の日の朝8時まで出して他の時間は下書きにします。

 

 

 私はとある同期の受け売りから「アニメを教養として観ている」という話を以前書いたと思います。

 

つまりは、いままで主に大学に来てからですが、いろんなアニメを見てきたということです。

 

とはいえ俗にいうオタクの方々には及ばないかもしれません。

 

私のアニメの観方は、

 

まず、良いなと思う作品を見つけたら、基本2周する。

それで、2周した後「まぁいっか」と思ったらいったん終わり。

 

2周してもまだ見たいと思ったりとか、普段の生活中、オープニング曲が頭に流れたりしたら

その後もさらに1週は見るという感じで、気に入った作品を何回も見る感じですね。

 

これまで何作見てきたかというと、数えてはないんですが、

 

 

去年の夏に何を思ってか「大学生がみるべき中身の濃いアニメランキングベスト10」

などというわけのわからんものを書いていたりするのでそこそこ目は肥えていると思います。

 

 

 

そんな私(⇐どんなだ笑)が、絶対言っておきたい、あれなアニメをどうかご紹介させてください。

 

それは

ストライクウィッチーズです。

 

 ↓アマゾンではdアニメストアでした。まぁ、観る価値あるよ。

 

滋賀県自衛隊PRにこれを使って物議をかもしたので知っている方が多いかもしれません。

 

ズボン履いてないんか?、いやパンツ履いてんのか?っていうあれですね。

 

ストパンと略すことが多いですが、

ファンの中には「ストパンと呼ぶことをこの作品の侮辱に当たる」と考える過激派もいます。

 

ちなみにストパンが何の略かは自分で調べてくだせい。

書くのはちょっとハズイ。笑

 

 

私はこのアニメを絶対に今のうちに見ておくべきだと思います。

しかし理由は何とも言えません。

が、このアニメに出会った時、私は

 

「この時代に生きていてよかった!

男の欲望を全面に表したようなとんでもないアニメだ!」と思いました。

 

なんだか、日本史の研究家がとある蔵で伝説の手記を見つけ出したような感覚に似て良そうです。

もちろん女性の方も観てみてもいいかと思います。

こんなのがアニメで、18禁でなく?!という感じですよね。

そう、まだ18禁でなく、放映禁止にもなってません。

 

こういう文化がこれからも続くといいなぁと思っています。

 

ちなみに私はサーニャ推しの時とエイラ推しの時が1日のうち半分ずつある奇病にかかっています。

 

 

最近やっぱEMTかもしれないと、なびきつつあることは内緒。

 

 でも、アニメ見た後、小説版とか読むとまた

「エイラーニャ~最高~」みたいにはなるんですよね。

 

 

 

以上で、これは今のうちに見ておいた方がいいアニメの話は終わります。

 

 

この記事には星とか押さなくて大丈夫です。(´・ω・)

 

 

コジ

【小話】 一年生に知ってほしい 仙台ってすっごい乾燥してるよねって話 

 

こんにちは!

 

お世話になっております、コジです。

 

 

 

 

最近、また気持ちがいい晴れの日が続くようになりましたね。(´▽`)

 

洗濯物もよく乾くし、草木の緑はきれいになるし個人的に天気の中では大雨の次に好きな天気ですね。笑

 

 

ところで、私は山陰の左側にある島根出身ですが、もはや日本人の常識になっている通り

「山陰は天気が悪い日が多い」です。

 

詳しい情報はちょっと古いですが、参考になりそうなものがありました。

 

todo-ran.com

 

雨の日が多い都道府県ランキングです。

 

島根は10位とまあまあ

 

鳥取が4位ですし、まぁ「山陰は雨が多い」は常識ですね!

 

 

宮城はこのデータだと40位。

 

もう10年も前のデータっぽいので最近は少し変わってるかもしれませんが島根から来た私にとってはほんと地獄ですね⇐なんかさっきと言ってること逆??

 

いや晴れが多いってのは、外ではしゃげて子供は楽しいかもしれないんですけど、

なんて言ったって乾燥するじゃないですか。

 

私は肌がちょっと弱い体質なので余計に実感しているかもしれませんが、

 

島根に帰ると、肌に潤いを感じるくらい宮城は乾燥しています。

 

これは宮城に住んだことがある方以外の方にとっては意外かもしれません。

 

 

また、宮城は晴れが多いですが、島根の右下には岡山がありまして、

 

晴れの国岡山といううたい文句で、PRしています。

 

ようこそ晴れの国おかやま |岡山県・新PRサイト|

 

たしかに岡山は晴れが多くて乾燥していますね。

 

私は小中とサッカー部だったので、よく岡山に遠征に行っていましたので岡山の炎天下で

ぼろ雑巾になるまでボールを追いかけたことがあります。

 

それも地獄でした。

 

だって、いっち日中ずっと晴れてますもんね。

 

グランドを選手が走り回ったせいで土ぼこりがすごくて

一日中練習試合をした最後の方なんて、砂が舞ってグラウンドの向こうが見えなくなるくらい乾燥していた時もありました。

 

 

さて、話を戻すと島根は雨や曇りの日が多く、同時に湿度が高いので、肌にとっては最高の環境です。

(正直肌に関してはよく知らないので適当なことを言っているかもしれましぇん)

 

それで、これはほんとにご存知の方が多いと思いますが、

美肌県グランプリで島根は堂々の1位を何度も取っています

www.pola.co.jp

 

実際、私は宮城に来るまで島根県民の肌が特別きれいだと思ったことはなかったのですが

宮城に来て、何日か過ごすうちに

「なんか宮城の人ってちょっとあれだな」(。-`ω-)

と思うことは正直ありました。

 

しかも島根に、大学1年の夏休みに帰省した時に

「おお!やっぱり島根県民の肌はきれいかもしれない!」(^^♪

となんだか双方の方に失礼なことを考えた気がします。

 

ついでに、この美肌県グランプリで、お隣の鳥取は結構ランク低いんですね。

理由はどうやら冬の雪焼けが関係しているとか。

島根はそんなに冬雪降らないですし、これはたしかにそうかもしれません。

 鳥取ざまぁとか思ってませんよ、決して。笑

 

 

以上で、島根県からしたら宮城って乾燥しているねという話は終わります。

 

 

東北大学がある仙台に来るまでは、それこそずっと島根に住んでいたので、一年の中でも特に冬は「気が狂うほどに雨と曇りが多かった」です。

 

上にも書きましたが、私は小中と高校1年までサッカーをしていました。

サッカー部は野球部と違ってどんなに雨がひどくても、雷が落ちなければ外で練習しますよね。

今思えばなかなかひどいもんでした。

 

ボールもスパイクもウェアもみんなずぶぬれというか、水たまりに突っ込んだりするので泥だらけですよね。

それも週に何回も。

しかも、冬なので濡れたら寒いんですよね~。

雪の方が断然ましでした。

その代わり、雨でも試合があってあの濡れた芝生の独特なスリップにはだいぶ強くなった気がしますね。

それと寒さにも多少強くなったような…

 

最後に大事なことですが、

れから仙台に来る一年生の方には、仙台がとっても乾燥しているということを知ってもらって、対策を考えておくといいんじゃないですかね

 

 

 

あとがき

コメントは承認制になっていて、

コメントしたら即表示されるものではないので

なにか質問や要望をお持ちの方で、

「表示してほしくはないけど、聞いておきたい」という方は

その旨をお書きください、善処します。(`・ω・´)

 

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コジ

【WoTb】たまにやるゲームの良さ

こんばんは。

 

お世話になっております、コジです。

 

 

いつもと違ってこの記事は、ゆるーい記事にしようと思います。笑

 

 

ここ最近色んなスマホゲームが出てきていますよね。

大学生の間では、FGOとかのソシャゲが今でも流行していると思います。

 

 

私が学部生のときは動物タワーバトルというゲームが流行ってました。

スマホの上の方からキリンとかパンダ、サイと言った動物が次々とゆっくり降りてくるのですが、それをうまく回転させたりして積み上げて、高さを競うゲームです。

 

友達が、にやにやしながら昼ごはんの後にポチポチやっていたのを、

私は横で「何が面白いんだろ」と思いながら見てましたね。笑

 

 

動物タワーバトルはいまでも何が面白いんだろうと思いますが笑

 

 

それはそれとして、

 

私には去年の冬からはじめて、ぼちぼち進めているスマホゲームがあります。

 

それは、World of Tanks Blitzです。

 

wotblitz.asia

 

Tankなので、戦車の対戦ゲームですね。

 

本家PC版と他にConsole版があって結構世界中で遊ばれています。

基本無料で、早く進めたい方は課金するものだと思いますね。

ちなみに私はまだ無課金です。

 

ゲームの内容は

 

だいたいWWⅡの前後に実在した戦車や計画戦車を使って、

戦車を実際に動かしつつ、砲弾を撃って、敵戦車を撃破するゲームといったところです。

 

戦車は、最初Tier(グレードのようなもの)の低い、軽装甲の戦車から始まります。

戦闘を重ねて、経験値を貯めていくと、史実にあるように開発された順番に従って、

次のTierの戦車を買うことができます。

(ゲーム内でのお金で買うということですよ)

 

私がこのゲームを始めたのは、YouTubeでアラモソの動画を見て「面白そうだな」と思ったことがきっかけです。

www.youtube.com



WoTBは、スマホゲームの中では、ちょっと重い方なので通信量無制限のWiFi必須だと思いますが、重いだけのことはあり

グラフィックが素晴らしいです!

 

とはいえ本家PC版には劣りますね~

 

まだ半年間のんびりとやっているので、深い話はできませんが

 

眠いときにちょっとだけやると、いい感じに気分転換になります。

 

 

このところ気に入っているのは、フランス軽戦車ルートです。

Batを作りたいんですけど~

ELCがかわいくて、なかなか次に進める気に慣れないんですよね。

 

でも、長時間やるのはどうなんでしょうね。

私の場合、スマホが熱くなったり通信状況が悪くなったり、noobに出会う回数が増えてイライラしたり。

あまりいいことないんですよね。

 

あくまで気分転換のためのゲームがいいかなと思います。

 

 

以上で、たまにやるゲームはいいぞ~という話は終わります。

 

 

最後に、なぜか土の中に潜っちゃったT-25を貼っておきます。

 

こうなって画面が固まったので「敵の潜水艦を発見!」笑笑

とか言ってたらアプリ落ちましたね。

やっぱちょっと重いです。

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コジ

 

 

東北大学 工学部 材料系 授業ノートについて

 

こんにちは!

 

お世話になっております、コジです。

 

 

 

 

以前の記事で、工学部の学生は字が汚い人が多いという話をご紹介しました。

 

私は東北大学の工学部に来るまでずっと字が汚いことに苦しんでいましたが、大学に来てから更に字の汚い人がたくさんいることを知って安心したという内容でした。

⇐こうまとめてみると、えれぇ失礼な記事を書いたもんですね(・∀・)

 

 

それでも、字が汚いのは私の中では、「まぁ工学部だし多少はね」と納得しています。笑

 

 

しかし、大学で授業を受けていると、もっと別のところで、

「これは同志と出会うのが難しそうだ」と思うことがあります。

 

 



それは、私が普段授業で使っているノートのことです

 

 

結論から言います。

 

 

私が大学1年生の時から使っているノートがこちらです。

 

いつもダイソーで買っているA6メモ用紙200枚、A6というとA4の4分の1の大きさです。

 

 f:id:sakanaikitsura:20200524222904j:plain

 

 

ほんとに使ってるのかな?とどこかから聞こえた気がします。

 

お見せしましょう。

 

まずは工業数学のノート

 

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それから統計力学

 

f:id:sakanaikitsura:20200524223249j:plain

 

 

 

そして移動現象論

 

f:id:sakanaikitsura:20200524223451j:plain

 

 

最後に鉄鋼製錬

 

f:id:sakanaikitsura:20200524223518j:plain

 

 

あっ、ちなみに白黒のシャーペンで書いただけのノートですが、色ペンとかマーカーとか大学の講義でほとんど使ったことないですよ。

字が汚いのはしゃあねぇじゃろ(・´з`・)

 

大学で受けてきた他のほぼすべての教科も、このA6のノートとともに乗り越えてきました。

 

 

このメモ帳をノートに使い始めた主な理由は、3つです。

 

まず、大学のノートがカバンの中に占める体積を極力少なくしたかったからです。

 

大学の講義って半年しかやらないのにいちいち科目ごとにCampusノートを分けて用意していたら一年だけでもものすごい量のノートになります。

 

それで、次にA4のルーズリーフを使おうと考えると思いますが、ルーズリーフよりも小さいA6のメモ帳だと、それほどかさばらずに板書を移したものを教科書に挟めるんですよ!

なので、実質的にノートを持ち運ぶ必要がほぼ無いし、教科書のどこまで授業が進んだか、教科書とノートのリンクがどうなっているかなどが、ノートを教科書に挟むだけでわかるということになります

 

 

次の理由は、A4のノートがでかすぎたからです。

 

東北大学川内キャンパスの講義室に入ったことならわかるかもしれませんが、机が小さくて、A4のノートと教科書を並べたら埋まってしまいますよね。

 

私は更に内職用の教科書とか、その他いろいろ机に置いておきたかったのでノートを小さくすることで、それをかなえました。

 

 

最後の理由は、高校からA6の紙を使っていたからですね。

 

実は、私は大学受験勉強中から、このA6のノートのように、A4の裏紙を4等分したものに、問題集の問題などを書いて解いていました。

 

つまり、例えば大学受験勉強で赤本を使いますよね。

 

あの赤本に書いてある問題を解く時に、家に貯めてある裏紙を適当に出して、それを4等分したものに、解答を書いて、丸付けし、あってても間違ってても、最後は捨てるってことをしていたのです。

 

大学受験勉強する中で、A6を使っていてしかも勉強すればするほど字が小さくなりました。

 

ただ、高校の授業ノートは友達に怪しまれないようにしかたなくA4のCampusノートを使っていて、受験勉強を進めれば進めるほど字が小さくなったので、しまいにA4のノート一面にA6に書いている字と同じような大きさの字を並べるようになったんです。

 

それで、「さすがに字の密度が高すぎて読めんぞ、これ」となって、

 

大学からは1回で目に入る字を少しでも減らそうとA6を使うことにしました。

 

 

 

A6を使っていて困ることはほとんどありませんね。

 

友達に課題を見せるときも、ノートの上に番号を書いているので

「あの課題は何番に回答している」と覚えておけば、答え合わせをするときに、一枚ぽいっと渡せばいいわけです。

 

ちなみに普段は、

講義でハンドアウトが配られる科目ではクリアファイルにハンドアウトと一緒に入れています。

教科書がある科目は教科書に挟んでいますし、ハンドアウトも教科書もない科目は、同じ曜日の教科書がある科目の教科書に挟んでいました。

 

なくしたことは、無いですよ。A6ならぎりぎりなくさないみたいです。

 

でも、先生が講義中に演習問題を出して、学生が各自その場で解く時間がありますよね。

ある科目の講義で、あの時間に私の机の周りに先生が来られて、

「コジ、どうかね?解けてるかね?」

と私の机を眺められたことがありましたが、

私がノートらしきものを広げずメモ帳にガシガシ計算しているのを見て、先生は何も見ていなかったかのように通り過ぎましたことがありましたね。

内職してるとでも思ったんでしょうか。笑

 

 

以上で、私の授業ノートの話は終わります。

 

 

この記事で、要は何が言いたかったかというと、大学なんだから講義ノートだって自分に最適な形を考えてアレンジしてみたらいいんじゃない?ということですね

 

今はオンラインですし、紙のノート無しでタブレットとかPCのNoteに直接書くのも手ですよね。

 

 

あとがき

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コジ

【小話】先週TSとサイクリングに行った話

 

こんにちは!

 

お世話になっております、コジです。

 

 

 

今週は仙台、本当に雨の日が多いですね。

先週までは結構晴れている日が多くて、コロナ自粛をしていたこともあり外に(ロードで)走りに行けないのがすごくもどかしかったのですが…

 

今週は研究室に久しぶりに行けるってんで張り切ってロードに乗ったら

「ポツポツ」って…

 

「いやぁ、このタイミングか~天は我々を見放した!!*」って叫んではないんですけど

先週までのいいお天気がうその様でしたね。

 

八甲田山 (映画) - Wikipedia

 

 

それで、あまりに雨が多くて家に籠っていると(今週)気分が沈んじゃうと思って、(先週末)友達とサイクリングに行ったんですよね。

 

寝貯めならぬ、サイクリング貯めってやつです。(両方とも効果はないです。)

 

そう、効果はなかったので今週は苦しかった!

 

 

それでも、雨ランは自転車にも良くないので家で耐え忍び、今日ようやく外で走れる天気になりましたね。

 

 

 

そこで、今日は外に出る方が多いと思いますが、

この記事では先週友達TSとサイクリングに行った話をご紹介します。

仙台の方は近いので、暇してるのであれば行ってみたらどうでしょう。

 

 

目次

 

 

 

 

サイクリング√

 

ルートも何もないんですが、前の記事でご紹介した今泉⇒荒浜に行ってきました。

 

sakanaikitsura.hatenablog.com

 

仙台にお住みの方ならまぁ、道を間違えずに荒浜には行けるはず。

 

 

珍しく、今泉の写真を撮ったので一応あげておきますね。(ちなみに写真は別日)

 

 

北海道みたいな景色が特徴です。

 

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走りながら両手放しで撮っているので、下の草がかすんでいるのはご愛敬ということで。

 

夕日もきれいなので本当にお勧めのサイクリングコースですね。

 

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これは海に向かって(つまり夕日と逆方向に)走りながら上半身だけ反転して両手放してスマホで撮ったもの

(慣れてない方はマネしないほうがいいです笑)

 

 

TSと話したこと

卒論のこと

 

それで、一緒にサイクリングに行ったTSと、道中色々なことを話しまして、まずは研究の話。

 

TSは学部4年と大学院で、研究室を変えたので、この春から新しい研究を始めようとしていた時にこの登校規制となったのでした。

 

それで、TSが

「全然研究始められんし、論文呼んで先生に、論文のまとめスライド発表したらボコされるしで大変じゃ~」

 

という話をはじめて、

 

なんだかちょっとかわいそうになったので、話を聞いていたら

 

「でも、去年卒論やったおかげでだいぶ目は肥えたよね。とくにク○論文が見抜けるようになったし、論文を読むときに、[なんでこのおっさんはこの条件で実験してんだ?]

とか考えるようになったよね。」

と私も実感していたことを言ってくれました。笑

 

○ソ論文に関して、詳しい説明は不要でしょう。

(論文を書いて、査読付きを通っていることには敬意を表しますよ。でもねぇ)

図が乗ってない、説明が少ない、考察が意味不明、英語が間違っている等々。

なぜ査読を通ったのかよくわからないのですが、稀によくあるケースです。

 

それで、私は

「でも、ク★ソ論文を判別できるようになったのは進歩だよね。…………(進歩に関する説明)結局さ、僕らは去年一年間の卒論で「ホンモノ」をシコタマ見たってことなんじゃないかな。」

と、良いこと言った風にまとめましたね。

 

「ホンモノ」っていうのは「科学的に信頼できるもの」という意味で研究に限らず、情報のソースであったり論調、言葉の選び方など、「何が良くて、何がまずいか」その判断の仕方をかなり鍛えられたと思います。

 

「やっぱり卒論を書く時の言葉選びが一番きつかったよな。」とTSも同意してこの話は🈡

 

 

オンライン授業のこと

 

TSは私とほぼ同じ科目を取っていたので、先週本格的に全科目で始まったオンライン講義に関して話しました。

 

TSは「先生によって講義の質がまちまちだな。」と言うので、これには同意せざるをえませんね。

 

TSは追加して

「オンデマンドの場合はさ、倍速再生できるから、1.5倍くらいにすると情報の密度的に聞きやすいんだけどライブ授業はそれができなくて情報の密度が低すぎるよね。」

と、またまた「分かりみ」しかないですね。

 

正直なところ、オンライン授業になって前のような対面式の授業より“いい授業”になった先生は個人的にはいないと思います。

 

対面式ならノリノリだった先生がオンラインになったとたん、

「こんなPC越しの授業でわかってもらえるとは思わんけどな。」とおっしゃるのは仕方ないんじゃないですかね。

 

大学院の講義をオンライン授業で片付けるのは無理!とひとくくりには言えないかもしれませんが、

PCを介すコミュニケーションに(先生も生徒も)慣れていないために生じる話づらさ、聞きづらさが講義の質、生徒の理解度を下げるのは間違いないと思います。

 

 

 

すごい数の人だった(小並感)

 

それで、ここまでTSとゆっくり今泉を走りながらいろんなことをしゃべってきました。

 

もはやサイクリングに来たのか、自転車の上でしゃべっているだけなのかよくわからなくなった私たちは「そろそろ目的地を決めるか」ということになり、

荒浜をゴールに決めました。

goo.gl

 

荒浜をゴールにしたのはTSが「海が見たい」と言ったからで、TSは群馬出身だったので納得です。

 

ちなみに、私は島根の海沿い出身で18年間日本海のすぐそばで育ったので海は別に珍しいものでもないですが、日本海と太平洋って何かが違うんですよね。

まぁ、海の向こう側が北朝鮮アメリカかってこともそうですけど、ってそういうことじゃない!(-ω-)/

 

 

そんで、荒浜に着きました。

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意外と人が多かったですね。もっと、大海原独占!みたいにできると思ってました。

(見にくいかもしれませんが、駐車場の車も多かったですよ。)

 

 

先週これだったので、今週末晴れていればもっと多くの人が行ったことでしょう。

密集を考える必要はないし、(海は広いし)お金がかからないのもいいですね。

 

コロナで家計が大変なことになっているお父さん、お母さんもお子さんを連れて遊びに来るには丁度良さそうですよ。

(ってのはさすがにブラックすぎるか)

 

 

以上で、TSとサイクリングに行った話は終わります。

 

 

今泉⇒荒浜くらいのサイクリングでのんびり2時間走りましたが、やっぱり外に出るっていいですよね。

 

上にも書いていますが、仙台の方は近いので行ってみてはいかがでしょうか。

 

あとがき

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コジ

山菜取り?ロード乗りはたぶん、まずこれを思い浮かべる。

 

こんにちは!

 

お世話になっております、コジです。

 

 

 

 

コロナの緊急事態宣言が(宮城県で)解除されて、1週間以上が経過しましたね。

 

今週から東北大のBCPレベルが3に引き下げられたので、大学の研究室にも行けるようになりました。

 

私はなんとか研究室に行くことができ、まだかなり限定的ですが実験を再開できたので今年の目標が形として見えてきたかなという感じです。

 

 

ところでこれもコロナの影響ということだと思いますが、

 

「山菜取りで収穫した山菜をメルカリで売ったり、買う人がいる」という報道が出ていますね。

私はヤフーニュースで見かけまして、どうやら十勝毎日新聞が記事を出したようです。

 

 

小遣い稼ぎの山菜採り、いいの? メルカリなどで道内産出品相次ぐ 道や林野庁は「想定外」 | 十勝毎日新聞電子版-Tokachi Mainichi News Web

 

news.yahoo.co.jp

 

十勝毎日新聞電子版-Tokachi Mainichi News Web

 

 

ちょっと余談です。

私は十勝毎日新聞って今回初めて知りまして、それでHPを見てみたら十勝川に架かる白鳥大橋とか帯広駅のライブ映像を流してくださっていますよね!(´▽`)

私はライブ映像って結構好きで、たまに海外の街のライブ映像を探すのですが、十勝のは初めて見ました。笑

冬には北海道の豪雪を眺めたりするのに使えそうですよ。笑(・∀・)

 

 

で、まぁ話を戻すと、北海道の山菜は相当豊富だと思うので資源の問題はないですよね。

それより、山菜には毒がある植物と、似ているモノがかなり多いと思うので、

そういう「本当に危険な毒草がメルカリに間違って売られるかもしれない、買ってしまっても見分けるのが難しいので買うのはとてもリスキーだ」という注意喚起は重要だと思います。

それで、実は私の記事では、その記事の話は本題ではないのでここで終わりです。笑

 (´・ω・)

 

一旦🈡⇐このマーク良いですね。

 

 

さて、本題なのですが

私は「山菜取り」という言葉を見て

まず「ん?山菜採りがどうしたん?そんなにみんなダウンヒルしてんのか?」

と思ってしまったのです。(`・ω・´)

 

なんだかこの時点で、

ロード乗りは「まぁ、山菜採りと言えばあれだよな。」となり、

そうでない方は「なんのことだ?」

という感じだと思います。

 

言葉でご説明するのが難しいので、とりあえず下の動画をご覧いただければと思います。

 

2:48に出て来ます。

 

www.youtube.com

 

これですね。

f:id:sakanaikitsura:20200523104523p:plain

 

 

次の動画は更に衝撃的です。

 

www.nicovideo.jp

 

こういうのを見ると、なぜか自分が山菜採りする視点で夢に出てきて

「はっ!今落車するとこだった~」みたいな最悪の目覚めを迎えるか

実際にロードでダウンヒル(坂を下ること)しているときに、山菜採りをする映像が脳裏によぎってチきるまでがテンプレですね。笑

 

なので私はYouTubeとかで落車シーンを見るのはなるべく避けています。

 

ちなみにエクストリーム山菜採りというものもありましたね。

 

エクストリーム山菜採りとは (エクストリームサンサイトリとは) [単語記事] - ニコニコ大百科

 

ネタとしてはまぁ、でも実際乗ってるやつからしたら笑えないよね。

 

 

以上で、ロード乗りが思うであろう山菜採りの話は終わります。

 

 

この記事で山菜採りが起きてるツールの動画を探しまして、レースの動画をいろいろ見ましたが、やっぱりレースっていいですね。

 

今、ちょうどJ SPORTSで去年のツール・ド・フランスの再放送をやっているので気になった方はぜひ。

www.jsports.co.jp

 

 

あとがき

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コジ

東北大学 工学部 材料系 研究は山登りに例えられるけども…

 

こんにちは!

 

お世話になっております、コジです。

 

 

 

 

よく私たちの授業をされる材料系の先生は、研究を山登りに例えられます

 

ある先生(教授)が授業中におっしゃったことには、

 

P先生:

材料系の研究に関わらず言えることだと思うけど、研究は山登りのようなものだと思います。

研究には頂上のような到達点があって、そこに向かって孤独にただひたすら歩みを進める。

けれど、途中で道に迷って同じところをぐるぐる回ったり、山を下りてしまう人もいる。

それでも何とか頂上に到達して、顔を上げると、そこにはまだ誰も見たことのない世界が広がっていて、そして、さらに高いところに次の頂上が見えるんです。

 

 

なんとなく、「研究は大変だ」ということはお分かりいただけると思います。

 

 

これを聞いていて、私が思った、

「研究に限ったことではないよね。それに、ハイキングも、トレッキングもヒルクライムも場合によっては同じ表現ができそう、小さい子が砂山に登るときも同じことを考えるね。」(´・ω・`)

 

というのは屁理屈というものかもしれませんね。

 

まぁ、先生の言う「山登り」ってのは、結構ざっくりした例えなんでしょう。

 

それにこの例えは「研究とは何ぞや」の答えではなく、言うなれば

「研究をしているときに実感する研究の大変さ」を分かりやすく例えているに過ぎないと思います。

 

研究の意義とか社会貢献的側面は表現されていないと思いますしおすし。

(山登りが無意義とか社会的貢献ゼロとか言っているわけではないですよ。) 

 

 

しかし、実際に私が学部4年の研究をしていて感じたのは

「たしかに長い間研究をしていたら山登りに例えたくなるような状況に至るんだろうな」ということです。

 

そして今修士1年となって修士課程(博士課程前期)に行う研究の計画を立て終えたところでも、

「今行っている研究は本当に山登りか?」

と、考えることたまにあります。

 

「なんだか研究を進めたいのに抵抗がある」と感じるときは確かにあるのです。

 

例えば、実験をしながら、今やっている実験の意味を考えるとき。

実験を繰り返して一つ一つデータを積み上げるとき。

実験結果をまとめ、考察をするとき。

 

ただ、なんだか山登りのようで、やはりそうではない感が否めないのです。

 

何で違和感があるのかというと、私たち学生の研究は

「一人でちょっと進めたくらいでは後世に残らないような気がするから」だと思います。

 

つまり、山登りに例えられる研究は、今日登ったら、次の日また同じ位置から登りなおすことができるように、1年研究を進めて得た事実からまた2年、3年と研究を進められるもの。

 

先生のように5年、10年同じ分野で研究する立場の方の研究ならそうかもしれません。

 

しかし、学生が同じ分野に取り組め期間は、学部卒となる学部4年生の研究は1年。

私が目論んでいる、修士卒で長くて3年。

博士卒(博士課程後期)は最長6年間同じテーマを扱えますが同じ分野だけで、博士をとる学生はほとんどいないと思います。

 

たったそれだけの期間で、山に登るように、「地に足付けてゆっくりと歩みを進めることが(許される)研究」を、どれだけの数の学生ができていますかね。

 

 

それに、学生の中で将来研究に携わる(と自覚している)人はそう多くはないでしょう。

 

その様な学生にとって学生の頃の研究というのはいわば、「勉強の集大成」という認識が強いのかもしれません。

 

つまりはこれで終わり、「勉強を終えるための研究である。」と。

 

勉強の延長としての研究に着手している学生にとって、研究は決して山登りではありません。

 

それは

「学術という海の中でもがき、沈まずになんとか卒業という無人島にたどり着く過程」だと思います。

 

そして、卒業という無人島にたどり着いてから、無事就職できれば企業という船に乗り新たな陸地を目指す。

 

大学の先生は、若いころに大学という船に乗って陸地に着き、大きな山を見つけてものすごい勢いで駆け上がった方々なのかなと。

 

 

まとめというか結果として、

「研究をする大学生から「研究は山登りだ」とおっしゃる先生までの例え」

を考えてみました。

 

”研究”を始めたばっかりの学生にとっての研究⇒学術の海でもがく、流される    

                   ⇓

      研究に慣れた学生にとって(以下r)⇒学術の海で泳げる 

                   ⇓

      研究力で職を得たばかりの方⇒無人島を経て研究機関の船上生活

                   ⇓

   ある研究分野を専門とできる方⇒登るべき山のある陸地に着き、登る

                   ⇓

研究者として研究機関で地位を得た方⇒頂上を見て、研究は山登りであることを悟る

 

 

f:id:sakanaikitsura:20200521212355p:plain


以上で、研究は山登りに例えられるけども、多くの学生にとっては、そうじゃないと考えた話を終わります。

 

 

書いていて思いましたが、学生の中にも勝手に学術の海を渡り、山を見つけて上りだしている人はいるかもしれません。

要は時間的スパンは人それぞれということですかね。

 

 

 

あとがき

コメントは承認制になっていて、

コメントしたら即表示されるものではないので

なにか質問や要望をお持ちの方で、

「表示してほしくはないけど、聞いておきたい」という方は

その旨をお書きください、善処します。(`・ω・´)

 

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コジ

【電脳コイルを見て思い出した】 東北大学 工学部 材料系の私が物質に興味を持ったきっかけの話

 

こんにちは!

 

お世話になっております、コジです。

 

 

 

大学生は多くの方がご存知かと思いますが、

日本でのAmazon Primeのサービスは海外に比べてかなり安いですよね~。(*^^)v

 

 

 

私は東北大学に来てから友達に教えてもらってPrime Studentを使いはじめまして、もう4年くらいです。

 

Amazonのサービスの中で、一番よく使うのはPrime Videoですね。

「アニメは大学生にとっての教養だ」

と、高校の同期が言っていましたが、まぁ否定はしません。(´・ω・)

 

 

たしかにアニメから学べる教訓*があると思い、私もたまに見ています。笑

*教訓ってなんじゃ?と思った方、鋭いですね。私のアニメの見方は独特だと、よく友達に言われます。

 

 

それで、こないだPrime Videoのホームに「電脳コイル」 が最近追加されたと出ていて、

 

 

「おっ!これはなつい!」と思いましたね。

 

電脳コイル」は、私が小学4年生の青春真っただ中の頃に、夕方のNHKで放送されていたアニメです。

 

懐かしいと思っても、また見ようとはなかなか思わない私ですが「電脳コイル」は当時難しくて、途中で飽きてしまったので「内容の復習に見てみよう」と何話か観ることにしました。

 

それで、観ているうちに案の定また飽きて、

「そういえば電脳コイルの他にエレメントハンター**ってのがあったな。」

と思い出しました。

 

**「エレメントハンターはだいぶ後だぞ」と思われた方、私より記憶力がいいですよ。そのとおりです。

エレメントハンター電脳コイル約二年後NHKで放送されていますね。

 

 

それで、タイトルにありますがこのとき

電脳コイルを見て、(エレメントハンターを思い出したとたん急に)、物質に興味を持ったきっかけを思い出したのです。

 

 

 

あれは小学6年生の夏です。

 

当時「エレメントハンター」が放送されていた時、私は小学校のサッカークラブに所属していました。

 

私の実家は島根県の中でも指折りの田舎で、楽しみはテレビくらいしかなかったので、最初は、しかたなくアニメを見ていたという感じでしたね。

 

サッカーの練習は午前中だったのですが、午後も遊んで、疲れて眠くなっている夕方に放送されていた「エレメントハンター」をボーっとつけたものです。

 

 

ボーっと見てはいたものの、「エレメントハンター」って何が印象的かって、あのエンディング(以下ed)

「すいへーりーべーぼくのふね」ですよね。(^^♪

 

私は、あのedの虜になりまして、なぜか毎週必死にedを覚えた記憶があります。

理由は全く分からないんですよね。

 

小学6年生でしたが、特別な教育を受けたことはなかったので元素の意味や周期表のことは全く理解していませんでしたよ。

 

考えられるとしたら、純粋に歌のリズムが好きになったからかなと思います。

 

ともかく毎週歌っていたので、そのうち覚えてしまいましたが、それでも周期表の意味までは全くちんぷんかんぷんです。

 

アニメを真剣に見ていた賢い子なら、もしかしたら周期表の意味をどこかで理解したかもしれませんが、私は「すいへーりーべー」が始まるまでは、ほとんど眠りながら見ていたような感じだったので。

 

そして、「電脳コイル」であったように私は楽しみだったedを覚え終わると「エレメントハンター」というアニメに飽きてしまったんですね。

 

そして、いつの間にかエレメントハンターを観なくなった小学6年生の秋、私は中学受験を受けることになったため図書室で受験勉強を始めました。

 

とは言っても、今でもそうですが私は読書は好きなのにBook study(ここでは教科書での勉強)が嫌いという性格でした。

なので図書室に行っても勉強をなるべく早く切り上げて読書していました。

 

それで、小学校の図書室は基本的に図書委員が管理するものですよね。

 

私の小学校では、当時の図書委員長が私の親友で(職権乱用なのですが)私は図書委員でもないのに本の貸し借りをしたり、自分の読みたい本をわかりやすい場所に置いておくといった“いたずら”をしていました。

 

そのときに物質に興味を持つ決定的なことが起きました。

 

いつものように、だれも図書室に来ない給食の前の時間に私は図書室に忍び込んで本をあさっていました。

 

伝記のコーナーを一通り見て、読んでない偉人がいないかをチェックして、読みたい本が見つからなかったので、図鑑のコーナーを見に行きました。

 

そこで、ふと目についた図鑑。

その図鑑とは、今でこそ有名ですがあの「世界一美しい元素図鑑」でした。

 

 

ここで、あれっ?と思われた方は、たぶん天才です。

もしくは世界一美しい元素図鑑に相当詳しい方ですね。

この図鑑の日本語版刊行年月日は2010/10/21創元社の商品情報に書いてあります。

 

www.sogensha.co.jp

 

そして、私は今ストレートで修士1年になっているということは、

「世界一美しい元素図鑑」の日本語の初版が出る前に私は小学校を卒業しているはずなのです。

 

 

ということで、私が小学生のときに「世界一美しい元素図鑑」を読んだというのは、私の記憶違いかというとおそらくそうではありません。( ̄▽ ̄)

 

いや、書いててちょっと自信がなくなってきたぞ。

 

タネ明しをしてしまいますが、私が当時手に取った「世界一美しい元素図鑑」は英語で書かれていたということです。

 

 ↑日本語より断然安いですね!!

 

英語版の初版はAmazonの商品紹介曰く2009/10/01ですので、私は小学6年生。

 

たしかに記憶によると、タイトル「THE Elements」の日本の本にはない斬新な表紙に驚き、ポロニウム(Po)の変な写真にくぎ付けになって、本を開く前から、

 

「ドッキドキのワックワク!」だった気がします。(*'▽')

 

開いてみて、最初は「なんでこんなにアルファベットばっかり書いてあるんだ!?」と困惑しました。

 

さすがに日本語の解説があるだろうと思っていましたが、まったく無かったので、何が何だかわからんぞと。

 

ところが、少しめくって水素、ヘリウム、リチウム、ベリリウム…と見たところで

「はっ!」とようやく何の本なのかに気づきましたね。

 

「これは知ってることが書いてあるじゃないか、あの[すいへーりーべー]か!!」と。

 

その、

何とも言いがたい、きれいな図鑑が何を表しているか気づいたときの興奮は言葉では表現しにくいですね

 

さらに少し読んで、大きな一歩として

「この図鑑に書いてあるElementsだけで地球はできているのか!」

ということに気づいたのです。

 

つまり、

「この本も、図書室の床も、柔らかい椅子も私の体も、これから食べる給食も、給食で使うスプーンも、お皿も、お玉も、お盆も、車も学校も……………全てこの図鑑に書いてあるものでできている!!」。

 

そう思うと

「世界を理解するのはそんなに大変なことではない。」と気づくことができましたし

「たったこれだけの物質でよく地球みたいな大きいモノができたな。」と感心しました。

 

それからというもの、ほぼ毎日のように給食の前のIllegal Timeに、図書室でこそこそ図鑑を読んで、だれにも見つからないところに隠すという悪行を働かせて周期表や金属に感化されたのでした。

 

そして、これをきっかけに小学校を卒業して中学、高校、大学と、元素や物質というものを意識して生活するようになりましたね。

 

 

 

 

以上で、私がこのまえ電脳コイルを見て、(エレメントハンターを思い出したとたん急に)物質に興味を持ったきっかけの話は終わります。

 

 

 

結局、最後は「THE Elements」だったのですが、あのとき英語版を図書館に備えてくださった司書さんには、「なんで置くことにしたのか、だれが読むと思ったのか」聞いてみたいですね。

 

今思えば、英語で書いてある周期表を読んで、

世界が!たったこれだけの元素でできている」と気づきました。このことがとても重要だったと思います。

 

お子さんに理科や科学のことに興味を持ってほしいと思っていらっしゃる親御さんは、この記事の内容をちょっとでも心にとめておいてくださると、いいことがあるかもしれませんよ。

 

ちなみに小6の時にハマった、マリオカートDSの私のユーザーネームは、クロム(Cr)でした。 タイムアタックなつかしい~。(´▽`)

 

 

あとがき

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コジ

東北大学 工学部 材料系 世界最先端の研究の話

 

こんにちは!

 

お世話になっております、コジです。

 

 

 

東北大学工学部材料系では、BCPレベルが3になりましたので

厳重にコロナ対策を行ったうえで必要最小限度の研究活動を再開するという運びになりました!

 

うちの研究室でも平日のみの活動で、一日に研究室に来ていい人数をかなり絞り、なんとか実験を進めようという感じです。

 

あくまでもBCPレベル3に従って、外食をしたり、繁華街に遊びに行ったりということがないことも前提となっています。

 

これまでのような、学生や職員をなるべく立ち入り禁止にしていた状況からすればかなりの進歩ですね。

 

詳細は東北大学工学部のHPに記載されておりますので、東北大工学部生は必ず確認してください。

工学部・工学研究科学生の皆さんへ 新型コロナウイルス感染拡大防止のための自宅待機のお願い | ニュース | 東北大学 工学研究科・工学部

 

 まだ終わったわけではないので、気を抜くのは早いですが

これもひとえに、感染防止に努められた宮城県の皆様のおかげだと思います。

 )^o^(

 

 

そして、

東北大学で研究が再開できるということは、

すなわち、

これまで研究で競っていた世界中のライバルを出し抜ける可能性が高くなるということですから

 

これは日本の材料研究を引っ張り、最先端の研究を進めている東北大学の材料系にとっては思わぬアドバンテージとなります

 

 

 

ところで、いま「最先端の研究」と書きましたが、普段研究をされている方でも世界最先端の研究というのはあまり聞かないのではないでしょうか。

 

たまに、世界最先端の技術を持つ会社とかを、テレビで見ることがありますが最先端の研究というと日本では数少なくなっているかもしれません。

 

 

では、東北大学の材料系はどうかというと…最先端の研究は多いと思います。

 

 

まず多いと思われる、金属材料研究所(片平キャンパス)ですが、ここの話は省略させてください。

 

詳しくはこの本に書いてあるので…金属材料の最前線―近未来を拓くキー・テクノロジー (ブルーバックス)

 

前にご紹介しましたが、金研の研究室は全部で25研究室くらいあり、全ての研究室の研究を把握している人などいないのではないでしょうか。( ̄▽ ̄)

 

 

ただし青葉山キャンパスにある研究室が取り組んでいる研究は、私たち学生でも知っています。

 

そして、青葉山での研究もかなり最先端と言える研究があります。

 

と、ここで先ほどから何度も「最先端の研究」と言っていますが「最先端かどうか」というのは、やはり研究をする上では決めがたいものがあると思います。

 

 

それを認めたうえで、「これは最先端だ」と言わざる負えないタイプの研究もあるんですね。

 

 

それは、どんな研究かと言うと、まず「東北大学が最初に始めた研究」

もしくは、

「昔他の誰かがやってたけど実験技術が発達した今、取り組んでみたら世界一になったという研究」です。

 

材料系はこの二つがすぐ思い浮かびますが他にもいろいろあるかもしれません。

 

 

具体例をあげましょう。

 

一つ目の「東北大が最初に始めた研究」は例えば、

吉見研究室のモシブチック合金の研究です。

 

現在、吉見研究室が総力を挙げて開発に取り組んでいます。

www.material.tohoku.ac.jp


www.material.tohoku.ac.jp

 

詳細は以下のPDFでご覧になれます。(ちょっと難しめです。)

http://www.tohoku.ac.jp/japanese/newimg/pressimg/tohokuuniv-press20180714_04_moribuden.pdf

 

モシブチック合金は生まれてまだ間もない材料ですので、

私たちがちょうど専門を本格的に勉強し始めたころに、

吉見享佑先生が授業でモシブチック合金の話をされたのがとても印象的です。

 

www.material.tohoku.ac.jp

 

 

あのときの先生の顔は子供のように輝いていました!(´▽`)

 

「僕らはね、モシブチック合金っていう、それはもう素晴らしい材料を開発したんだよ!!!」

 

「しかも僕らが開発したから、特許もしっかり押さえましてね。今研究室に来てくれた学生は、研究室に入るだけで世界最先端の研究者になれますよ!」

 

と、いつもの授業が十分エネルギッシュなのに、更にすごい熱量で語られたのを覚えています。

 

ただし、もちろんモシブチック合金を開発しただけで終わりではなくて課題が残っています。

(Mo、Si、B、Ti、Cの合金ってだけで課題が何なのか材料の学生ならわかるよね。)

 

だからこそ、研究者はモシブチック合金を改善するための研究で競いあっているというわけです。

 

 

二つ目の、昔やってたけど(以下略)の研究もあります。

 

 世界最先端というと恐縮ですし、私の勘違いかもしれないのですが

 

それはいま私たちの研究室が取り組んでいる研究なんですよね。

 

だいたい40~50年前に注目された物質で、そのときは私が知る限りではイマイチという感じだったのですが、実験と分析の技術が進歩して、再び注目されてきています。

 

今は海外の研究グループと「一番難しそうなハードルを如何に超えるか」というところで競っていると思います。

ただし、「うちの方が断然、ハードルを越えた先に見えるものがでかい!」

と私は確信していますよ。

 

「見ているもんが違うんじゃい!」という精神で、これからも研究活動を頑張っていきたいと思います。(`・ω・´)

 

 

あとがき

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コジ

【小話】むし歯治療を受けた医学生の話

 

こんにちは!

 

お世話になっております、コジです。

 

 

 

多くの自治体でコロナ自粛要請が大幅に解除され、 

東北大学もコロナ対策の指標であるBCPレベルが4から3に下がりました。

 

これで、材料系の学生は研究室に通えるようにはなるかどうかといったところですが、対応は研究室レベルでまだ少し差があるかもしれません。

 

それに、相変わらず医療面では普段のような状態には戻っていないと思うので、感染リスクを考えていた生活をすぐにやめてしまうのは危険でしょう。(。-`ω-)

 

 

そこで、「結局それか」という感じかもしれませんが、

 

先週も、このブログで何度も登場しているようにオンライン呑みをしまして

高校の同期と近況をべちゃくちゃしゃべったわけです。(^^♪

 

私は前からその呑み会でブログの話をしていて

「ブログってのは、思考の言語化にちょうど良い」

ということを何度となく同期たちに説きました。

 

しかし、それを口でしゃべりながら

 

「ここにいるみんなで記事を書いたらどんなブログになるのか?」

フランケンシュタインの怪物が書いたようなものかな」

⇒あれは記事なんか書けんか笑

⇒つまり…「いや、逆にたぶんもっと“私らしい”ブログになるんじゃないか」

(`・ω・´)

 

と私は考え、オンライン呑みの席で(突然)「だれか記事書かない?*」と提案しました。

 

*以前、理学部の島根県人Wが留年し休学した話をご紹介しました。あの記事は「オンライン授業きついよね、留年とか怖いよね。いやまぁ、なんとかなるよ」ということをどうしても伝えたくてWに書いてもらった記事なので多少は狙いが違うことをご承知ください。

 

 

すると、同期のBOURB○Nが「こないだ歯医者行った話でもいい?」

と名乗り出てくれましたので

 

この記事では医学生(医学科5年)のBOURB○Nがほぼ書いた、むし歯治療から学んだ話をご紹介します。

 

 

                   ・

                   ・

                   ・

 

 

大学に入ってから検診に通っていた歯科医院がありました。

しかし、そこの先生があまり話を聞いてくれなくなり、徐々に不信感も募っていたので医院を変更し、そこで診てもらうことにしました。

 

すると、むし歯が数本見つかり神経ギリギリのC2**まで進行したものもあったので案の定という感じ。

 

**C2とは…歯は表層からエナメル質、象牙質、歯髄(神経)があるが、象牙質まで虫歯が進行した状態のこと。

 

以前まで通っていた医院には二ヶ月前に行った(3/31)ばかりだったので見落とされて(?)いたのでしょう。

でもさすがに二度と以前の医院には行かないことにしました。

 

 

さて、結局むし歯が見つかったので治療しなきゃいけないわけです。

 

特にC2まで進行していたむし歯は奥歯でしたが、この場合詰め物は保険診療だといわゆる銀歯という選択肢になります。

ただ、実は銀歯は保険診療で安いということ以外メリットはないんですよ。

 

そこで自由診療の詰め物を調べてみるとセラミックやジルコニア、e-max等がありました。

でも、銀歯が相対的に安いということですから、他の詰め物での治療は学生が手の届くような金額の治療ではないのです。

ジルコニアを詰めるには歯一本あたり3万8千円かかることも!

(自由診療のため医院によって変動があります。)

 

そこでデメリットの多い銀歯を避けるべく策を練ってみたところ、偶然ですが政府からの10万円が使えそうではないですか。

それを使えば私のような学生でも自由診療を選択できますよね。

(実際ここ最近このような患者が増えているらしいです。)

 

そうして、最終的にはジルコニアの詰め物を選択することにしました。

 

 

以降話し変わって...

 

これまで、私は大学の講義で口腔環境と全身疾患との関わりを学んだり、今回のむし歯治療を通じて歯に対する意識が上がっていました。

 

そこで、「もうむし歯を作りたくない」という思いで、何か良い予防策はないかと日本歯科保存学会のガイドラインをざっくりではありますが読んでみたのです。

 

すると、「むし歯予防には歯磨きは当然のことではあるのですが、フッ素塗布も有効であることが科学的に分かっている」というものを見つけました。

(唾液等の関係もあるが人為的に行えるものとしてですよ。)

 

これはガイドラインの「永久歯エナメル質の初期齲蝕に、フッ化物の塗布は有効か」というクリニカルクエスチョンに対して、「強く推奨」、う窩形成の抑制に関してエビデンスの質「高」となっているものです。

 

 

また、ある統計によると、先進国における12歳児のむし歯数は日本がワーストでした。

しかし日本は、他の国よりも歯磨きの回数は多く、糖分の摂取量は比較的少なかったのです。

 

「あれ?」

 

では他の先進諸国は歯磨きの回数や糖分摂取量の点で、日本よりもむし歯を作りやすい状況なのに、なぜ日本人のむし歯数が多いのでしょうか。

 

上にも出ているのでお分かりかもしれませんが、

正解は他の先進諸国ではフッ素塗布をしていたからというもの。

 

具体的には、

フッ素がむし歯予防に重要であると分かっているのにも関わらず、日本の歯磨き粉は薬事法でフッ素濃度が1000ppmを上限として定められていたのです。

(2017年3月から1500ppmに改定)。

それに対して、ヨーロッパでは2017年以前から1500ppmを遥かに超える濃度の歯磨き粉が市販されており、日本は遅れていたことが分かります。

なぜなのかはわからないのですが、結果的に日本が慎重になりすぎなのかなと。

 

 

今回、医学生である私は(専門ではない)歯科治療を受けて痛感したことがあります。

 

それは当たり前のことですが「医療においては知識が不可欠である」ということです。

 

治療を受ける際、無知であれば今自分はどんな治療をされているのかすら分からないですよね。

歯科治療もどのような治療があり、それに対する利点、欠点を理解していなければ選択をすることもできないわけです。

 

加えて、金銭的な余裕もなければいわゆる「良い」治療というものを選択する権利すら与えられないということも、学生として学べた、重要なことだと思います。

 

 

この記事を読んでくださった方々には一度歯科を受診してみて、知識の重要性と歯の健康について考えていただければ幸いです。

 

 

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                   ・

                   ・

 

 

以上で、医学生BOURB○Nがむし歯治療から学んだ話の紹介を終わります。

 

私は歯医者とは縁がありすぎて、逆に歯の病気にかかったことがないのですが

BOURB○Nのような医学生で将来患者さんを診る側のひとが、今回のような気づきを得ているのは少し安心しますね。

 

 

私たちのような工学に携わる者、特に材料系は工業製品の根源を担うことになりますから、今回のBOURB○Nが得た教訓のように、

製品や技術を紹介するときには、使用する人のことを第一に考えた情報提供を心掛けねばと思います

 

 

 

あとがき

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コジ

【TED Talks】 今考えるべき、次の感染症対策 by Bill Gates

 

 

こんにちは!

 

お世話になっております、コジです。

 

 

 

 

(東京、大阪と)宮城県で、厚労省が主導の大規模な抗体検査を始めるようですね。

もし抗体が多くの人で見つかっていれば、集団免疫を獲得できたかもしれないし、見つからなければ宮城県でのウイルスの閉じ込めに成功したということでしょうか。

 

私たちも、コロナ自粛を一刻も早く終え前のような研究活動を再開したいというのは本音です。

 

しかし自粛を解除する前に、少しでも考えるべきことがあると思います。

 

 

それは次の感染症に向けて、変わるべきことについてです。

 

 

ということで、今回はあるTED Talksをご紹介させていただきます。

 

 YouTubeの動画でかなり珍しいと思いますが、5年前の動画につい最近コメントが付いていますよ!

 


The next outbreak? We’re not ready | Bill Gates

 

Presenterはかの有名なBill Gates氏です。

 

ja.wikipedia.org

 

Bill Gates氏は、5年前のエボラがアフリカで猛威を振るった時に人類は次の感染症に備えるべきだと訴えていたわけですね。

 

たしかに以下の記事を見ていただくとお分かりいただけるようにエボラ対策に投じ約53億円の寄付をしています。

www.afpbb.com

 

 

以下、私の感想です。

 

まず、Bill Gates氏がお金持ちで寄付したり、メディアに注目されることは大して重要ではないと思います。

問題は何を唱えているかだと思いますね。

実際、彼が言おうが日本政府が動かなければ私たちの暮らしは変わらないですよね。

 

 

 

では政府がどういう状況かというと…政治としては及第点?という感じ

武装で議会に押し入る集団が発生したアメリカよりはマシなので。(-_-;)

 

私はそもそも、マスクとか10万円の行方に関してばかりに注目するのは、今の政府と大して変わらない立ち位置なんじゃないかと思っています。

 

マスクが来たって、10万円がどうだって今の経済危機はそこまで変わらないし、

「政府はどこの国でも、期待外れ。」(って研究室の留学生が言ってました笑)

 

むしろ私たちは現政権に期待しすぎているのではないかというスタンスも、そこまではずれじゃないような気さえします。

 

政権のアピールに付き合うくらいなら、

「どこから情報を得るべきなのか、危機的状況でどんなデータが役に立つのか」

をいろいろ調べる必要があると思いますし、政権に頼るのではなく利用してみたいものです。

 

それに、今はてんてこ舞いの政府が、この危機を乗り越えてから

「次の感染症に向けて、どんな対策を打つか」に関しては注目したいところ。

 

 

では、「どんな対策があるか」なのですが、

 

 

対策というと、なかなかにお金がらみというか、利権が絡んできそうなことが唱えられている部分がありますよね。

 

もっとも議論が分かれるのが、人との接触頻度という大きな観点で語られるオンライン。

 

接触頻度が少なくなって感染症のリスクが小さくなっているのは各国で見られているので、ここから考えるべきでしょう。

 

ただ、生活のオンライン化によって社会構造を変えるところまで進めるかというと、いままでのようにバランスをとる考えからすると、日本全体でそれはないかなと。

 

では、これまでの自粛生活のようにオンラインによって、人との接触を最小にする生活にはならず、企業単位、自治体単位の小さな変化が経時的に起きるとします。

 

 

そしたら、次に変わるべきは医薬だと思います。

そもそも保健所の人員が大幅に補足している現状を考えると、ここは外せないでしょう。

 

マスクのことや、ICU、人工呼吸器不足……………挙げればきりがないかも。

 人工呼吸器の改良や量産に関しては、大きく言えば医療機器などものづくりが関わることでの、工学屋の貢献が期待されます。

 

動画でBill Gates氏 が唱えていることはこのコロナで通用するか不明ですが、いずれにせよ科学的というか数字的な根拠のある対策を取られることを願います。

 

 

特に今回は医療現場と政治の乖離が著しい気がしますし、おすし。

 

 

以上で、Bill Gates氏のTED Talks の紹介を終わります。

 

と言って動画のことより私のスタンスの話ばかりしましたが、考えることがまず重要だと思うんですね。(´・ω・)

感染者がいない⇒じゃあ、前のような生活に戻ろう

では、次の感染症に立ち向かえません。

 

準備は今からしておいて遅くはないと。

日本では死者が比較的少ないと言われていますが、生き残ったからこそできることだと思います。 

 

 

あとがき

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コジ

【北海道旅行記】 北海道大学に行って、はじめて競馬を生で見た話

 

 

こんにちは!

 

お世話になっております、コジです。

 

 

先日、実は北海道に行ったけど写真がないねん!という記事をご紹介しました。

 

sakanaikitsura.hatenablog.com

 

大学2年生の夏休みに自転車で北海道を約2週間旅したのですが、その間あまり写真を撮ってこなかったので、今旅の記事を書けないでいるという話でしたね。

 

「写真ないねん!」の記事は、「やっぱり書きます」という結論だったので

色々なところから写真をかき集めましたが残っていたのはたったの20枚!

しかもその写真たち、どこで、なぜ撮ったのかよく分からないものが多いんですよね~

 

 

そこで私は考えました。

 

f:id:sakanaikitsura:20200516142436p:plain

 

ブログ界に存在する暗黙のルールと、今の私の技術レベルに基づいて考えた結果です。

 

変な枝を書いてしまったので載せましたが、要するに、

赤い文字で書かれた経路で写真をゲットし記事にすることにしたのです。笑

 

GoogleEarth良さそうなんですけどね。

Google著作権ありそうですし、写真の質的に妥協案ですかね。

 

たぶん世の中的には

3年前に旅した話を1日前に友達に撮ってきてもらった写真で、ブログに書いた例は極めて!稀でしょう。⇐ここポイント

 

 

ちなみに写真を撮ってきてくれたのは高校の同期で、現在北大生の Ori です。

「仙台でご飯をおごる」代わりに撮ってきてもらいました!

 

 

 

というわけで北海道大学に行って、はじめて競馬を生で見た話です。

 

 

話の始まりが、旅の終盤というのも変な話なんですけどね。

 

前日、旭川から札幌までのだいたい130㎞を走って

 

↓札幌駅に到着した時に私が撮影したものです。たぶん「一応証明できるものを」と思ったんでしょう。

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相変わらずの謎センスです。

 

 

 

札幌では、中学校の同期(ハーフナー[北大生])の家に泊まらせてもらっていました。

 

札幌までで、そこそこ走っていたので疲れてはいたんですけど

それよりも、ようやくあの札幌の街を見れるということで、かなりテンション高く朝起きました。

 

 

ハーフナーの家は北大の近くだったので、

 

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この辺を通って北大の雰囲気とかは想像しました。(なお写真は2020/05/16) 

 

「 きっと北海道の美味しいご飯を食べて幸せそうな学生が優雅に自転車でここを通ることだろう」と。(´▽`)

 

(旅行した当時は夏休みだったので、この写真ほどではないですが学生はあまり見かけませんでした。)

 

 

 

そして、写真でも分かるように北大は平ら!(ここ重要)

東北大工学部は青葉山キャンパスに集中していますので、街からだとどうしてもヒルクライムをしなければいけないんですね。

 

「それに比べたら北大は天国じゃないか?」

とハーフナーに言ってみたら

 

「まぁ、東北大はおかしいだろうね。」

と言われました。

(「おかしいだろうね」とはなんだ、だろうねとは。まるで私がおかしいから東北大がおかしいみたいな言い方だ...)(。-`ω-)

 

 

 まぁ、そんなこんなで一通り北大を見終えたところ

ハーフナーが、

「コジ、お前競馬場行ったことないだろ。競馬場に行こうぜ。」

と言ってきたので

 

 

私たちはノソノソと自転車で競馬場に向かうことにしました。

 

 

「競馬場に行こうぜ」と言われるまで、札幌に競馬場があるということを知らなかった私は

 

「競馬場ってバーチャルで行くってことか?札幌ってVRの街だったっけ?」

と思ったのですが、意外にもすぐそこでしたね。

 

 

 

てか、すごくないですか!

 

競馬場が大学にほぼ隣接しています。

 

私はまさかこんな大都市の真ん中に競馬場があると思わなかったので、

 

「近いね、北大に近すぎるね。これじゃ競馬にハマって単位落としても仕方ないよね。」

って思っちゃったんですけど

 

ハーフナーは目をそらしてノーリアクションでした。笑

 

 

 

それで、競馬場に来たのでハーフナーはいつも通り馬券を買って私はそれを見ていました。

 

旅って結構お金かかりますよね、負けたら財布が空になりそうだったので私は見るだけに。

 

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この日は実は雨でした。

ここまで近くで馬が全力疾走している姿は初めてだったので、なかなか爽快でしたね。

 

それにこの写真では分かりませんが、音がすごいんですよね。

「ドカドカドカボカボカボカ」って馬が地面を蹴る音でしょうか。

近づいてくるとどんどん音が大きくなって、それはもうすごい迫力でした。

 

競馬の結果ですが、ハーフナーは何kか使って、そこそこ負けてましたね。

雨のせいだって言ってましたけど。

 

私は人生初の競馬場に来れて感動したし、友達が負けたのを見れてメシウマでした!!

馬だけに(´_ゝ`)

 

結局、家に帰ってから少し勝てたようです。

 

まぁ終わり良ければ総て良しということで。

 

 

以上で北大に行って、はじめて競馬を生で見た話は終わります。

 

 

北大のすぐそばに素晴らしい競馬場があるということで

「じゃあ東北大にはなにがあるのか、いや何もない」(反語)ですよね。

私はやっぱり仙台にも競馬場がほしいです。

 

力強い馬の走り、芝生の青(雨降ってたけど)、レースの合間に食べるジャンクフード

仙台に欲しいですよね?

 

材料系の同期にそれを話したら、

「何言ってんだよ。俺らには雀荘があるだろ?」と言われ、

 

「そっかー」ってしか返せませんでした。( ̄▽ ̄)

 

 

あとがき

コメントは承認制になっていて、

コメントしたら即表示されるものではないので

なにか質問や要望をお持ちの方で、

「表示してほしくはないけど、聞いておきたい」という方は

その旨をお書きください、善処します。(`・ω・´)

 

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コジ

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【コロナ自粛終える前に】 街のママチャリ様へ提言

 

こんにちは!

 

お世話になっております、コジです。

 

 

 

コロナ自粛解除が決まってから全国の大学で方針転換の動きがみられ始めましたね。

 

東北大学は5月18日からBCPレベルを3に引き下げることが決定しました。

東北大学行動指針を5月18日からレベル3へ引き下げ | ニュース | 東北大学 -TOHOKU UNIVERSITY-

 

ただ、少なくとも5月中は、これまで通り学生が研究室に毎日通うというのは難しいでしょう。

 

また、仙台に本社がある河北新報が以下の記事で第二波に対しての警戒を呼び掛けています。

www.kahoku.co.jp

 

 

話変わって島根県(私の出身県)ですが、聞くところによると島根県の公立学校は来週から分散登校という形で、授業を再開するようです。

 

山陰中央新報社|速報 島根県立学校25日から再開 松江小中は18日から分散登校

 

島根県の東にある鳥取県がすでに公立学校の授業を再開させていますし、オンライン授業を実施できているところは多くないでしょうからね。

 

 

今後は、宮城県などでも学校が再開する動きが加速すると思われ、特に保育所や幼稚園に通われるママチャリの方々が送り迎えを始めると思います。

 

そこで、私がかねてから「街のママチャリ様方に申し上げたかったこと」と題して

ママチャリの整備に関するご提案を、この記事ではご紹介したいと思います。

 

 

目次です。

 

 

 

 私と自転車

少し私の話をさせていただくと、現在ロード歴は6年目になります。

 

東北大学に来てから1か月以上乗った自転車は

 

①普通に買ったクロモリロードバイク(15万円)

②貸してもらったアルミのシクロクロス(0円)

③家電量販店で買った安クロス(3万円)

④邪道な(邪悪ではない!)ルートで入手したレース用軽量カーボンロード(17万円)

⑤邪道なルートで入手した汎用性アルミロード(5万円)

⑥邪(以下略)クロモリロード(2万円)

 

の計6台

ですが、いろいろあって

 

①クロモリランドナー⇒パーツ大破により廃棄

②アルミシクロクロス⇒返却

③クロス⇒友達にあげた

④カーボンロード⇒落車、フレームに穴が開き廃棄

⑤アルミロード⇒現役

⑥クロモリロード⇒友達にあげた

 

ということで、今は1台しか持ってません。

 

ほかにも実家のロードに乗ったりはしています。

 

そんな私は普段の通学にロードで使っているので

毎日仙台市内を経由して、青葉山にワッセワッセと通っています(⇒した)。

 

 

ママチャリの皆さん、聞いてください

 

上記のように、私はロードで通学する途中で、

毎朝保育園に子供を送迎する方、

夕方お買い物に走られるママチャリ様をよくお見掛けしていました。

 

そのとき、ある特徴をお持ちのチャリがあり、

持ち主の方にいろいろ申し上げたいことがあったのですが、

 

「ちょっとすみません、私コジというものですが、

今乗られているママチャリがかわいそうなのでちょっと○○してもいいですか。」

なんて話しかけられたら、さすがにまずいですよねぇ。(;^ω^)

 

というわけで、以下陳情です。

 

 

・タイヤのこと

空気が抜けてほぼフラットになっているタイヤを見かけます。

 

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↑こんなタイヤではさすがに走れない?⇒いや、仙台ではそこそこ走ってる

 

空気が十分入っていないタイヤで、段差などにぶつかるとホイールのリムが傷ついて自転車の寿命を縮めたり、パンクの原因になります。

 

自転車のリム打ちパンクに注意(相談解決のためのテストから No.124)(発表情報)_国民生活センター

 

とはいえ、「空気入れはいちいち面倒だ」と思いの方は

この際いっそラソンタイヤ(通称:マラソンをぜひご検討ください。

 

 

 

 

一見するとちょっと高いですが、自動車のタイヤのようにワイヤーが入っていて

とにかく、ものすごく丈夫です。

 

空気圧も市販のママチャリに搭載されているものの何倍もありますので、

その分快適に長く走れるのではないかと思います。

 

私はかなりの面倒くさがりなので、

今乗っているロードにマラソンタイヤをつけているのですが(もはやロードなのか?)

パンク、ひび割れ、空気漏れの心配を全くすることなく、

どこにでも走りに行けるようになって、非常に快適です。

しかも、前に乗っていたランドナーにつけていたマラソンタイヤを流用していて、

3000キロくらい走ってもタイヤ交換しなかったような気がします。

 

3000キロというと、毎日の子供の送迎に往復5キロ走るにしても

600日はタイヤ交換不要つまり3年くらいはもちますので、

1年に一回くらい空気を入れれば大丈夫でしょう。

 

ただし気を付けていただきたいのが、マラソンタイヤはものすごく硬いタイヤなので、慣れている人でないと装着が大変です。(・´з`・)

 

通販でタイヤを買って*、自転車屋さんに自転車とタイヤを渡すという方法をお勧めします。

*通販のほうが街の自転車屋さんより安い場合が多いです。

 

・錆のこと

タイヤほどではないですが、チェーンの錆が目立ち、ギシギシ言わせながら走っているママチャリ様を目にすることが多いです。

 

チェーンの錆はチェーンが雨に濡れたり、海沿いだと潮風が当たること、冬だと融雪剤に使われている塩(えん)によってできてしまいますが、

 

走行性能にはそれほど悪影響がないので放置していらっしゃる方が少なくないのではないでしょうか。

 

チェーンの錆は自転車の寿命を縮めるのはもちろんですが、

いかにもめんどくさがり屋さんの自転車とみなされ、周りからは結構ひどいことを思われているかもしれませんよ。

 

そんな錆は実は簡単に落とすことができるのです!

そう、この556を使えばね!!(`・ω・´)

 

 

 

 

私はロードの整備で、時間がないときにこれを使っているのですが、ママチャリであれば556一本で錆の問題は解決です。(^^♪

 

使い方は風通しのいい屋外で、

556に付属しているストローをしっかりつけてください。

あとはペダルを片手で回して

タイヤとチェーンを動かしながらゆっくりスプレーするだけです。

 

ぐるぐるチェーン、タイヤ、ペダルを回していると錆がとけて

ポトポトとチェーンから落ちると思うので、

たまにティッシュ(キッチンペーパー・キムタオルも可)で油をふきながらチェーンがきれいになるまで繰り返してください。

 

 

・曲がり角のこと

これは多くは申しません。<(_ _)>

曲がり角ではスピードを落として一時停止をしていただきたいです。

たまにぶつかりそうになるロード乗りが「もし自分のお子さんだったら」ということもお考え下さると幸いです。

 

 

 

以上で、私がかねてからお伝えしたかったママチャリ様に申し上げたかったことの話を終わります。

 

 

整備不良の自転車は事故を招きやすいのは、まぁそりゃ~ねという感じでしょう。

 

仙台の城下町だった地域だと、道が入り組んでいて見通しが悪いので、特に自転車で通るときはゆっくり走って事故に気を付ける必要がありますね。

 

それに医療従事者の方々は、このコロナ対策でお疲れだと思いますので、余計な事故で医療機関にお世話になるのは避けたいところです。

 

 

あとがき

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コジ

 

【実話】北海道大学に行った話の前に、自転車旅で写真を撮ってこなかった話

 

こんにちは!

 

お世話になっております、コジです。

 

 

 

私だけではないと思いますが、ブログを眺めていると北海道という言葉をよく目にしませんか。

 

たぶん島根よりは、見かける頻度が多いと思います。笑

 

私は島根出身ですからね。

むしろ吉田君リスペクトであって、島根を馬鹿にしているわけではないのです。

 

 

というか、どの都道府県より圧倒的に北海道の記事を見かけますね。

 

 

 

それで、ブログを開くたびに北海道のことを見て意識してしまうので、

 

私は実は、「大学2年の夏に北海道の南の方を自転車で旅して」おり、

ついでに「日本で一番遊びやすい大学・北大に行って、東北大学のFuc*!!」なんて言ってきたんだけど、

 

どうやってこれを書こうかなぁと、いつも思ってしまうんですね。(´・ω・)

 

「まぁ、事実だし書いちゃうか!」と思うときもありますが、なかなか躊躇していますね。

 

理由はいろいろありますが、

まず北海道の旅全体で、2週間という長さ。(シリーズを同じテンションで書ききるのは難しいでしょう)

 

次に、旅が長距離なのに、むしろスピーディーだったこと。

(仙台からフェリーで苫小牧⇒帯広とかその辺⇒根室北方領土を見た⇒北見⇒旭川⇒札幌まで走って函館経由で仙台に戻ったので走行距離はワカンナイ)

 

 

そして一番の問題点は写真が少ないこと

 

 

「自転車旅は、その時の全力でペダルを踏んで景色をサーっと見るのが一番楽しい」

ともったいないことを当時考えていたので、北海道の絶景を心の中だけにとどめておくことにしたのです

(´ー`)ってなんでやねん!\(-ω-)

(ちなみに島根県民はほぼ誰も関西弁をしゃべりません。西の方にちょっと訛りがあるくらいかな。)

 

 

そういえば、北海道以外の地方でも自転車旅をしました。

 

例えば、北海道に行く前ですが学部1年が終わった春休みに、仙台から岡山まで自転車で走っています。(・∀・)

 

しかし、その旅で撮った写真はたったの9枚

 

千葉の牛久大仏が(なぜか)最初で、最後が静岡の富士山笑

「それ以外に撮るべき景色はなかったのか!!」笑

 

スマホが壊れたとかそういうのは一切なかったですよ。 

 

仙台を出て⇒福島⇒郡山⇒北関東笑⇒牛久大仏(2枚)⇒首都圏(はとにかく走りにくかったけど1枚)⇒横浜⇒横須賀(1枚)⇒鎌倉…静岡は日本平周辺(5枚)の写真で終わり。

 

静岡から、ずっと国道1号を走って浜名湖を過ぎ名古屋⇒養老⇒関ヶ原彦根⇒大津⇒京都⇒奈良⇒大阪……

 

なんで写真がないのか不思議ですね~笑

 

 

たぶん、写真を取らなかったのは

 

走るのが楽しすぎてハイになっていたため、止まることができなかったのが一つ。

 

あと、当時は仙台―出雲間の格安航空(FDA)が仙台空港に入っていなかったため帰省には新幹線を使っていました。

(新幹線を使っても家に着くのに9時間かかってた!)

その新幹線のルートに似たルートを自転車で走ったために、代わり映えのしない景色だったこと。

 

それとほぼ同じですが、「帰省するときにいつでも寄れるから、まぁ写真撮らなくてもいいよね」

と思ったからかな。

 

 

たしか、その旅を終え、仙台に帰り大学の英語の授業を受けたとき、

例の先生に

「Koji, Did you enjoy your spring vacation? Ahh? Let’s write such an interesting trip on a blog in your so boring holiday!!」なんて言われて、

そのときは

「Why do you know my holiday is boring??」

くらいにしか思わなかった気がしますが、ほんと惜しいことをしたなぁと。

 

 

今では、こうしてブログを書いていますが当時はブログのbの字も関わりなかったですし。

 

 

さすがにブログを書き始めた今は、どこかに行くときに必ず写真を撮るようにしたいですね。

 

 

以上で、自転車旅の時に写真を撮ってこなかった話は終わります。

 

北大のことは…すぐ書きます!

 

 

 

最後に、せっかくなので牛久大仏の写真です。

 

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理由あって自転車は少し隠しました。

記念写真というか、証拠写真見たいですね。笑 

 

 

 

あとがき

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コジ

東北大学 工学部 材料系 去年参加した国プロの話

 

 

こんにちは。

 

お世話になっております、コジです。

 

この記事は私の卒業研究に関連しているのでちょこちょこ端折っています。

読みづらいかとは思いますが、ご了承ください。(>_<)

 

 

私は現在修士1年の学生ですので去年は学部4年で、いわゆる卒業研究に取り組みました。

 

そして、この記事の本題で、

私の卒業研究は去年の冬までの期限付きで、ある国プロ(大げさに聞こえるので最初から略ですが、要は国家プロジェクト)に関連しておりました。

 

この記事では、その国プロに関して意見と言いますか、「これは違うんじゃないか」という話を学生の立場でさせていただきたいと思います。

 

 

まず、東北大学の材料系の卒業研究テーマは学生一人につき一つ付きます。

 

これは東北大学なら当たり前かもしれませんが、他の大学だと違う場合があり、複数人で1つのテーマを持つこともあります。

 

それを知っているか知らないかで研究のモチベーションはだいぶ変わると思いますが、まぁ本題ではないので、このくらいに。

 

それで、そのテーマはどこから生まれるかというと、普通は*指導教員が新4年生の配属がある4月の少し前から、新しい研究テーマを決めて予算を取ってきます。

*学生が「こんな研究をしたい」と持ってきたテーマが先生に了承されれば、この”普通”の域を出ます。

 

 

私の研究テーマは、×××が研究費を出したプロジェクトに当たり、同時に東北大(うち入れて)2つ、東大1つ、あと2つどこかの大学のテーマが同じ方向性ということで、5つの研究テーマが、等しく2年間で1500万くらい使ってもいいというプロジェクトでした。

つまりは「5つのテーマは似たようなゴールだから競争(協力)してね」ということですね。

 

×××はある国の基金で研究費を出してくれていました。この記事の主役です。

 

 

また、2年やってうまくいった研究テーマの一つには、さらに億単位で研究費がつくというもので、国が相当力を入れようとしている研究の一つに私は関わることになったというわけです。

(私が研究するまでに先輩が1年消費していたので残り実質半年)

 

 

とはいえ、それまで研究はあまりやったことのなかった私は

「いきなりこんな学生に大金、まして国民の税金を渡して、この政府はバカじゃなかろうか」

とねじ曲がったことを考えたりもしましたね。

 

研究費の大きさについては、去年の初めは少し勘違いをしていたのでそのことは前の記事に書きました。

 

sakanaikitsura.hatenablog.com

 

それで、研究を始めたのですがテーマを×××に採択される時に、先生は研究計画というか、研究の概要とか「良いこと」みたいなのを×××に発表して承諾されていたんですね。

 

その研究の概要なのですが、研究を進めているうちに「どうやら(概要を)変更しないといけないかもしれない」ということが分かってきました。

そこで、×××に「ここ、ちょっとだけ直させて」とお願いしたのですが、

 

×××は「どこをどう直すか、ちゃんと示してね。もし最初の案と全然違うなら研究費の支給止めるよ♡」

との返答。

 

これは研究費を受け取る側(つまり東北大のうちら)からすれば、異例の対応でした。

例えるなら、

ある迷路でスタートからゴールに行こうとしているとします。

その迷路で、うっかり道を間違えてスタートに戻らなきゃいけなくなった時

「戻るなら、どこをどう間違ったか教えてからにして」と言われたようなもの。

しかも意向に沿えなければ、迷路は中止!と言われる状況です。

 

 

本来同じゴールを目指す、研究費を支給する側と受け取る側のはずが支給する側が首輪を隠し持っていて、思いっきり引っ張ってきたのです。

 

これには、私が変なデータを上げたときに

「コジ、もう一回実験しよっか(´・ω・)」

と言ってくれる優しい先生も、「何を言ってるんだこの****」と苦言。

 

****には人名が入るかもしれませんので...おっと誰か来たようだ。

 

よく研究費というと科研費というものが知られていると思いますが

科研費では、このような計画変更は柔軟なので、この×××の対応はちょっとびっくり。

ある先生は、

「×××は本当にうちのテーマを成功させたいと思っているのか?」

なんて言う始末。

 

そして、文句ばかり言っても始まらないので、とりあえず計画は変更せざる負えないとして×××の言う通り詳細に変更点を示し、なんとか研究費の停止は避けました。

 

それが去年の夏のこと。

 

それから、院試があり一旦研究は中止して秋から再開。

 

残り時間からして億単位の研究費はあきらめざる負えない状況でしたが、私の卒業研究でもあったので黙々と研究を進め、×××が中間審査に来る日がやってきました。

 

私は、この中間審査まで、×××の審査員がどのような人か全く知らなかったのですが

「どこをどう直すか、ちゃんと示してね。もし以下(ry」なんて言うくらいだから

きちんと私の研究に使っている試薬とか、テーマの根幹のところを理解できる専門家が付いているもんだと思っていました。

 

まぁ、このように書いているのですから実際はどうだったかというのは、もうお分かりかと思います。

 

私の印象では、まったくの素人でしたね。

肩書は大学教授とか、化学系の学科修士卒みたいな方はいらっしゃったと思いますが私の使っていた試薬に関する論文は一つも読んでいないという感じ。

 

正直「こんな素人に審査を任せる×××はやる気があるのか!」

と私も思ってしまいました。

 

中には、私たちが魔法使いか何かだとお思いになっている方も、私の印象ではいらっしゃったようで、中間審査中に×××の要望を必死に理解しようとしていた私は

「ダメだこりゃ」状態に陥りました。

 

論文を読んでいた私たちにとっては、今までの実験で、このテーマは成功しているも同然。

しかし、

私たちを魔法使いだと思っている方にとっては、最終結果がないから何ができたのかわからないという状態の食い違いも起きていました。

 

そして、中間審査の終わりごろ、審査員の一番偉い先生が私たちに、あるハンドアウトを配りながら

「×××はアメリカのDARPAのような世界にイノベーションを起こすようななんたら....」

(なんたら以降は配布資料を読んでいて聞こえなかった。)

というようなことを言い始めたので私はつい、笑ってしまいましたね。

「この国はここまでおかしくなったのか」と。

 

さすがにDARPAでも2年でイノベーションはないでしょ笑

しかも2年で、5つの中から1つに絞って、残り4つは放置かな?

イノベーションの意味、工学的研究の進め方が全くわかっとらんじゃないか」

というのがうちの先生の受け売りであり、私が笑った理由です。

 

そんでもって審査員が素人のような方々ですから、コメディでも笑えませんね。

 

中間審査の、あとで先生と話したのですが

先生は結論に「×××はつぶれたほうがいい」とおっしゃっていたことはここだけの内緒です。

 

 

以上で、去年参加した国プロの話は終わりです。

研究はお金のことを考えると途端に現実的になるのですが、私は今の学生が知るべき情報だと思いますね。

 

 

あとがき

コメントは承認制になっていて、

コメントしたら即表示されるものではないので

なにか質問や要望をお持ちの方で、

「表示してほしくはないけど、聞いておきたい」という方は

その旨をお書きください、善処します。(`・ω・´)

 

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コジ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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