おい、たなか知ってるか

理系東北大学院生が大学生活について書くブログです。研究室やプライベートな情報を発信します。

東北大学 工学部 材料系 家で論文を読むときに便利なもの

こんばんは。

お世話になっております、コジです。

 

 

新型コロナウイルスの影響が先週とは比べ物にならないくらい身近になってきた感じがします。

研究室で得られる東北大学の工学部や材料系に関連する情報を以下のページで発信しているので、少しでも情報が欲しいという方は参考にされるといいと思います。

 

sakanaikitsura.hatenablog.com

 

現在東北大学工学部材料系の私が所属している研究室は、来年度からの研究の準備等をしているところです。

研究室によっては新B4の皆さんが読むべき論文を現在先輩や先生が選んでいるところもあると思います。

ただ、ほとんどの教員や学生が事の深刻さを理解して備えている感じもしています。

 

今日話した友達は、「実験できなくなるかもしれないから今のうちに実験をしている」と言ってましたね。

私も自宅待機等に備えて準備をしていますが、学部生は準備と言っても何をすればいいのか想像のつかない学生が少なくないのではないでしょうか。

 

 

私は家では、学年に関わらず論文を読んで過ごすことをお勧めしますし、研究室に配属される学生は確実に論文を読む必要があります

 

また、研究室に配属される学生の場合、仮に自宅待機等にならなかったとしても家で論文を読めれば大学で実験に使える時間が格段に増えます。

 

今回はそんな学生が家で論文を読むときに、あると便利なものを3つ紹介します

 

*論文を読むときに便利なツールを以下の記事で少し紹介しているので、そちらも使用されると、一層ストレスなく読めると思います。

**研究室で以下のものを使うこともできるとは思いますが家の、広い机で、人目を気にする必要ない環境で使うほうがハードルは低いと考えます。笑

  

sakanaikitsura.hatenablog.com

 

 

①「ブルーライトカット眼鏡」

最初は論文を1本読むのに30分くらいかかることも珍しくないですが、基本的には論文を一つ読んだだけでは内容がよくわからないので関連するデータや論文を集めたりするのに更に時間を費やします。

そんなことを1日中繰り返すと、読んだ論文たちの全容が理解できるものだと思いますが裸眼でそれをしていたら1週間くらいで論文をまともに見れなくなります。(体験談)

 

しかし“ちゃんとした”ブルーライトカット眼鏡があれば、それほど目の疲れを感じることなく1週間以上は軽く論文読みに集中できると思います

だまされたと思って用意していただきたいのですが、私が所属する研究室でも長時間論文を読んだり、書いたりするときにブルーライトカット眼鏡が話題に上がります。

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②USBハブ

論文は普通USBに保存しますのでPCにはまず、論文を保存する用のUSBをつなぐと思います。

また、シミュレーションの研究をする方はソフトを入れて、動かすためのUSBが別であったほうがいいと思います。

そしてマウスを使った方が論文は読みやすいと、個人的に考えているのですが、そうするとUSBレシーバーなどをUSBポートに入れる必要があります。

この様に論文を読むときでもPCにいろいろさして、あとは論文に集中するのが私のスタイルですが、PCのUSBポートにいろいろさすとPCがとても不細工になるので集中して読むのに支障が出ます

さらに、上記のものをUSBポートに指したら、PCにぶつかったり狭い机で動かしたときにUSBが曲がる恐れもあります

そんな状態を回避するために私はUSBハブを利用しています。

たぶんこれが必要かどうかは趣味の問題だと思いますが、机を広く使いたい方にはお勧めです。笑

 

③ホワイトボードかそれに類するもの

裏紙でも、PCのツールでも何でもいいと思いますが、読んでいる論文の要点をまとめるもので、自由に書けるものがあると理解がはかどると思います。

私は実際に、研究室にホワイトボードを置いて、論文を読んでいるときに思いついたことを書きなぐっています。

 

 

以上で私が考える、家で論文を読むときに便利なもの紹介を終わります。

 

論文を読むときのスタイルは人それぞれだと思いますが、家だからこそストレスフリーな環境で論文を読むべきだと思いますし、今後のことを考えて今のうちに準備しておくことをお勧めします。

 

 

コジ

 

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